就職活動で使うメールの書き方・(e-mail)文例・書式・雛形・テンプレート・フォーマット・例文・定型文
>>TOP
>>総合目次
>> 就職先を紹介してくれた人への不採用の報告
就職活動(就活)・転職・再就職で役立つ・内定を勝ち取るための「就職活動で使うメール」の書き方

TOP
総合目次
Link
プライバシーポリシー




 「 就職先を紹介してくれた人への不採用の報告 」の文例
------------------------------------------------------------
件名(subject)    【 採用試験結果のご報告 】
------------------------------------------------------------
※件名(subject)は、具体的にかつ簡潔に書きましょう。

就活金之助 様


○○大学○○学部○○学科○○専攻の内定勝太郎です。

この度は、私の就職の件で貴重な時間を割いてお会いしていただいたうえに、、就活商事株式会社をご紹介頂き、誠にありがとうございました。

昨日、就活商事株式会社の採用試験の結果、不採用との通知を頂きました。
※採用試験の結果がわかったら、早めに報告しましょう。

非常に残念でなりませんが、これからは、就活さんから頂いたアドバイスをもとに他の企業に挑戦したいと考えております。

今後ともかわらずお力添えを頂けますようお願い申し上げます。


------------------------------------------------------------

○○大学○○学部○○学科
 内定勝太郎

メールアドレス ○○○○@○○○○

自宅住所 〒○○○-○○○○   
○○県○○市○○町○○3−4−5
○○アパート103号 
自宅電話番号 ○○○-○○○○ 
※署名には、メールアドレスはもちろん、日中連絡が可能な電話番号を書いておきましょう。    
------------------------------------------------------------



 「 就職先を紹介してくれた人への不採用の報告 」の書き方
 このページは、「 就職先を紹介してくれた人への不採用の報告 」の書き方・文例・書式・雛形・テンプレート・フォーマット・例文・定型文をご提供しています。
 紹介された就職先の採用試験の結果が「不採用」であった場合は、「 就職先を紹介してくれた人への不採用の報告メール 」を送りましょう。


◆「 就職先を紹介してくれた人への不採用の報告 」のポイント・マナー

 就職先を紹介してもらった場合は、採用試験の結果がわかった段階で、早めに、紹介者に報告しましょう。
 不採用であった場合には、その後、他社の紹介をお願いする等、引き続き協力してもらう必要があります。
 紹介者が、自分よりかなり目上の方である場合や、親の知人等である場合には、メールではなく、自筆の手紙で報告しましょう。


◆内定を勝ち取るための就職活動メール・書き方のポイントとマナー

1.件名は分かりやすく
企業の担当者がメールの件名を一目見ただけで、内容や用件が理解できるよう、具体的にかつ簡潔に書くようにします。 

2.企業名は省略しない
株式会社を(株)、有限会社を(有)としたメールをよく見かけますが、就職活動では厳禁です。内定を勝ち取るためには、企業名は省略せず、正しく書きましょう。

3.自分をPRする
「○○大学の○○で○○を専攻しています」等、自分自身のことをしっかり伝え、さらに、自己PRとして、「在学中に○○を取得し、○○を活かすことのできる企業を中心に就職活動を行っています」等の内容を書いておけば、採用担当者に覚えてもらえる可能性がでてきます。

4.顔文字は使わない
就職活動のメールにおいては、どんなにすばらしい顔文字を用いても、企業側は、プラスの印象を持ってくれません。

5.半角カタカナは使わない
半角カタカナ・機種依存文字は、相手がメールを開いたときに、正しく読めない可能性がありますので使用しないようにしましょう。(いわゆる、文字化け) 

6.署名を忘れずに
名前・学校名(学部・学科名)・郵便物を送ってもらうための住所・日中の連絡用の電話番号・メールアドレス等をしっかり署名として付けるようにしましょう。





  Copyright (C) 2008 就職活動で使うメールの書き方 All Rights Reserved.
 http://shushoku.mail-kakikata.com/